盤面16変化

 石葉の碁盤局面は、反転および90度単位の回転により8面変化できるほか、碁石を黒白反転することができるので16通りの変化ができます。

コマンド名 キー操作 左局面 ⇒ 右局面
回転
(XY軸置換え)
++
上下反転 ++
上下反転
後回転
++
上下左右反転 ++
上下左右
反転後回転
++
左右反転 ++
左右反転
後回転
++
石色反転 ++

 この機能を利用すれば自分が記録した棋譜を180度回転させて相手側から見た局面にして相手に渡すことができます。
 また、UGIファイルのように上下反転して記録された棋譜でも読み込んでから上下反転させて正常に見ることができます。

 定石や手筋の研究をするとき参考書で比較する図面の方向や白黒逆の場合でもこの機能を利用して同じ条件にして見ることができます。 inserted by FC2 system