石葉掲載HTMLファイルの作法

 メモ帳などテキストエディタを使ってHTMLファイル作成を編集したり作成したりすることができます。

 テキストを扱うソフトは正規表現を使えるソフトを使うとデータ検索や置換に便利です。
 正規表現を使えるフリーウエアのWindowsアプリケーションには下記のようなものがあります。
<html> HTMLファイルのお約束。省略できません。
<meta http-equiv="Content-Type"
content="text/html; charset=shift_jis">
文字コードをシフトJISコードに指定
<body bgcolor="#ddfdbd"> 本文の始まり
bgcolor=の後の引用符(")で囲まれた中には背景色のカラーコードを書き込みます。
背景に画像を使う場合は bgcolor= の代わりに
    background="背景画像ファイルのURL"
と記入します。
<applet
codebase = "http://hogehoge.com/MyLeaf"
code = "KifuShow.LeafShow.class"
name = "LeafShow"
width = "646"
height = "555"
archive = "LeafShow2.jar"
>
石葉2アプレットの開始宣言です。省略できません。
codebase=の右側の赤字部分は石葉2のMyLeafフォルダをアップロードしたサイトのURLです。
widthとheighの値は、レイアウトに合わせて変更します。
赤字の数字は下欄の標準レイアウトを設定したときの幅と高さの指定です。
layoutパラメータ省略したときは
width="560" height="555"
がちょうど良い値になります。
layoutパラメータを省略し
width="410" height="405"
にすると純粋に碁盤だけが表示されます。
<param name="layout" value="layoutfile"> 碁盤のレイアウトが記されているレイアウトファイルを設定します。
(例)
標準レイアウトの場合:./Leaf2/Leaf2Layout.xml
縦長レイアウトの場合:./Light/LightLayout.xml
その他パラメータの記入 用途に応じたパラメータを記入します
詳細はパラメータの機能を参照してください。
<param name="moves" value=棋譜データ> 次の棋譜データを記入します。
  • SGFデータ
  • XML棋譜データ
  • SGFファイルのURL
  • 棋譜データを記録したXMLファイルのURL
それぞれのデータの記録法の詳細については別記します。
このパラメータを省略すると <param name="bansize" value="n"で指定したn路盤のまっさらな碁盤が表示されます。
</applet> 石葉2アプレットの終了宣言です。省略できません。
<form>
<input type="button" value="棋譜送信" onClick="location.href=LeafShow.GetUrl()">
</form>
棋譜送信ボタンをアプレットとは別にページの任意の位置に設ける場合のフォーム文です。
valu=の右側に記入した文字列がボタンの文字列になります。
</body> HTMLファイルの本文終了宣言です。
</html> HTMLファイル終わりのお約束。省略できません。

棋譜データの記入方法

XML棋譜データ
 アポストロフィ(')で括って記入します。
 引用符(")で括ったのでは表示されません。

SGFデータ
 引用符(")またはアポストロフィ(')で括って記入します。
 コメント中に改行があるときは3連アンダースコア(___)に置き換えてください。
 また、コメントの中に半角の[、]、(、;、"があるときは全角文字に置き換えてください。
 石葉2が対応しているSGFデータはFF[1]です。
 FF[4]などFF[1]以外のデータは、棋譜化けする場合があります。
 その場合はなどで棋譜を変換してから記入してください。

棋譜ファイル
 引用符(")で括って記入します。
なお、棋譜ファイルは、石葉2のapplet文のcodebaseで指定したURLと同じサイトに保存されていなければ参照することができません。
 また、MyLeafより階層が上のフォルダはWindowsのセキュリティ対策で参照禁止になっていますから、棋譜ファイルはMyLeafフォルダより下の階層に保存してください。
 なお、MyLeafフォルダに保存した棋譜を参照するときはファイル名の先頭に ./ を記入する必要があります。

NGFデータ
改行文字の前に3連アンダースコア(___)を挿入し,引用符(")で括って記入します。

UGF/UGIデータ
 [Data]以降の行の改行文字の前に3連アンダースコア(___)を挿入し,引用符(")で括って記入します。
 なお、UGIデータの[Files]の下の行から[Data]の上の行までのデータはライブ対局のマルチメディアデータで棋譜とは関係ありませんから削除してください。
 また、UGIデータは上下反転して碁盤に表示されますからキーとキーを押しながらキーを押して表示を上下反転させてください。

テキスト碁盤
 いったん石葉2に読み込ませてからXML出力し、そのデータをアポストロフィ(')で括って記入します。
 なお、抜き跡の着手など着手番号が欠番になっている着手は[PASS]と表示されますからキーを押しながら着手位置をクリックすると着手番号付きの石が置かれます。
 この際、その石によって打ち上げられる石がある場合は、打ち上げられないで残ったままになっていますから、ボタンをクリックして1手戻ってからボタンをクリックすると打ち上げられた状態で表示されます。
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